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サンホラー de さだまさらー

Sound Horizonのこと、さだまさしのことなどを書いています、多分

9th ストーリーコンサート「Nein」 5月21日・3/3(後半・アンコール)

6.西洋骨董屋根裏堂
ミシェルに抱かれてた黒猫の目って前から光ってたっけ?
20日にノエルの頬に触れていたのは老婆だったけれど、
21日では、妖艶なる女性が、ノエルの頬にふぅっと息を吹きかけて、ノエルがビクッとなっていた。


8.愛という名の咎
20日のようなはしゃぎっぷりはなく、NHKホールの時のような頭上でハートマークもなく…。
浜辺で水をかけあってじゃれる二人の描写になっていた。


9.忘れな月夜
21日は、窓枠から見えている月が同じアングルであるだけだった。


10.最果てのL~星空の歌
(20日と同様、途中でスクリーンの文字が「星空の歌」に変わる)
「今日は月が…いえ星がきれいですね」の文字後、通常ジャケ絵版で皆が並ぶ。
けれど、車いすは空っぽ。
ジマーは、ジーノの役で立っていた。
(じゃあ20日にはジーノがいなかったのか…?)

ラーララーラーを全員で合唱。
それに合わせ、グラサン(便宜上R.E.V.O.)の青い光が点滅。

曲が終り…
ノエルが登場し、左からなんと、山さんが登場!

山「これは、これは、ノエル様」
ノ「山さん! 汚ねーネコだらけの路地裏に来ることあるんだ」
山「何でも、今日、10年に一度の逸材と呼ばれるバンドのライブがあると知り合いに聞きまして」
ノ「10年に一度の逸材! バニスタより凄いのかよ!」(膝を折り悔しがる)
山「それより、そのサングラスは何ですかな…? ブルーに光っていて、何やらサイバーチックで恰好良いですが…」
(と、山さん、グラサン(便宜上R.E.V.O.)へ手を伸ばす)
ノ「あ、山さん!! それはダメだ!!」

と、山さんが手を伸ばし装着しかけたところで暗転。


幼女ミシェル登場。
「西洋骨董 屋根裏堂へ ようこそ」
スクリーンの文字、星空の歌から、西洋骨董屋根裏堂へと転じる。
再び、暗転。



以下スクリーンの文字、追いきれなかったので、こんな感じ、という事で。


山さんはどうなってしまうのか。

もしかして、サイバー山さんになってしまうのか。

猫耳になった山さん
それはそれで見てみたいという気になる。

だが、そんな事をしていると天使のような子役たちはいなくなってしまう。
(あ、20日の…ってことは、毎日、その日その日で作ってるのか、この文字!)
君たちは 終電を逃すハメハメになる。
(何故、ハメハメと繰り返す・苦笑)



お わ り 



・・・
にしたくないので、アンコールはやりたいと思う。

しかし、様々な分岐が考えられる。
その分岐は君たちにゆだねよう。

さあ、行動で示し給え!



(戸惑うローラン。
そして一つの声が上がる)




「山さーーーーん!!!!」

(それに呼応し、始まる、山さんコール!
…え? それでいいの?みんな!!!
いや、私も山さん心配だから参加したけどさ(笑))


ノエルコールではなく、山さんコールの中。
ノエルと山さん、再び登場。
大きな拍手。

(以下ノエルの台詞、カギカッコなし)

危なかったぜ。
もう少しで、山ニャンになるところだったぜ……。
(笑、それはそれで見たかった…)

じゃ、山さん、オレはもう少し仕事があるから。
(と、山さん、手を振りながら退場。「山さーーん」の声は結構かかる)

まだ、オレは帰らないぜ。
アンコールを届けたいからな。
子供たちは早く帰らなければならないけど、皆で一緒に最後までやりたいからな。

(「がんばってーー!」という声が飛ぶ)
がんばれって言われたけど…何がんばればいいんだ?
(と、ステージに目をやる)
うん、次の曲は…何だろうな。
曲名は言わない事にする。
(「ヒントー!」の声)
ヒントか…
逆に混乱させてやろう。
メッ!(冥王様のメッの振りをして捌ける、客席「まさかー!」というような声)


アンコール1・磔刑の聖女

メルメルはスクリーンで登場。
もしくは、スポットライトでメルメルの存在を示し、エリーザベト、その光へ話しかけるように歌ったりする。


(曲が終り、ノエル登場)
どうだ、オレのジェスチャーは役に立ったか?(笑)
うん…こういうストーリーだったんだよな。
いろんな思い、あるよな……。

こんな感じで、今回のNein、元になった曲ってのがあるんだよな。
それを真面目にやってみようっていう趣旨らしいから。

次の曲もお前らの知ってるバージョンとは違うかもしれねーぜ。

オヤオヤ、オヤオヤ。
(すだれスクリーンの後ろに赤い服の女性が見えている)
もうすでにネタバレしてる気はするな(苦笑)



アンコール2・StarDust
曲のラスト、階段をよろよろと登っていくステラを、仮面の男が「楽園パレードへようこそ…」と抱きしめ、終わる。


(曲が終り、ノエル登場)
こんな曲だったんだな。
アイツが、少し浮かれててもしょうがないよな。

さあ、まいて行くぜ!
メンバー紹介っ!

(メンバーが次々に登場。
途中、幼女ミシェルが出て来た時「久方ぶりに地平線へ舞い降りてしまったかしら…ローラン、西洋骨董 屋根裏堂へ、ようこそ」と言っていた。

皆揃ったところで
♪気になる地平(曲?)があるなら 
どうぞ最後まで ご覧になって
隔たる地平を超えて キセキが集まる場所―― 
それが当店
西洋骨董屋根裏堂!
と合唱)


色んな色があります。
(色とりどりの服、という意味…か、いろんな地平の、箱の色、という意味か…)

後ろの列、上へあがって。

最後は飛んだりしてみようか。
何か、こう(腕をトントン)やったり、キラキラキラーとかやったりするやつ。



アンコール3?・即ち…星間超トンネル
また、歌詞間違えおったよ!
また、4月の公演と同じように、カノッサの屈辱から歌い始めおったよ!(笑)

途中、間奏部分でアビス・ジマーがドラムにじゃれつく。

すみません、未だに私、この振付覚えてません(T_T)
間違いまくってごめんなさい。



(曲が終り、ノエル息切れ)
やりきれたぜ!
(時間を気にし、あっ、という顔をする)
子供がいなくなるのは悲しいな…。
(子役たち、バニオンくんに抱きつく、すんごい可愛い。
「きゃー!かわいい!」の声が飛ぶ中、手を振って退場、時間切れ)

さあ、色んな色がいます。
(また言った…やっぱり服の事か?
そしてノエル、隣に立っていたアビスの仮面の角度を少し直す)
こっちの角度の方がいいな。
(アビス、うんうん、と頷く、角度って何だ?(笑))

(全員で手をつないで、ありがとう、という場面で)
隣がキライな奴でも我慢しろよ。
食物連鎖子ちゃん←便宜上の呼び名、の旦那の隣が、あのいじめっ子少女だったからなのか…?)


両手、女で良かったな。
(とステラへ言うと、ステラ、超嬉しそうな満面の笑み。
並びは、左手にミーシャ、右手に食物連鎖子ちゃん。
そして、そこで何故か拗ねる、食物連鎖子をいじめてた少女。…謎だ(笑))

(手をつないで、ありがとう、と礼をし、ノエル以外は はけていく。
エリーザベトと、ステラの、客席への投げキッス合戦になっていたような気がしないわけでもない…)

正直に言ってくれ…
お前ら、疲れただろ。
(大きく頷く私)

元気があり余ってる奴は、カラオケにでも行け!
オレは市蔵に行くんだよ!
え? 行きたい?(「うん、行きたーい!」)
良しわかった。
じゃあ、現地集合な。(どこだよ!(笑))


10年、やってきたんだよな。
一日、一日、その10年の重みを、新参者のオレでも感じる。
…誰かの記憶が混じってきそうな気もする。
グラサンの呪いかな。

よくわかないんだよね、10年って。

何か、音楽の道のりを、10年で一歩か二歩進んだのかもな。
一年じゃ、それにも(その一歩や二歩にも)足りない。

お前らの中に、何か残しているだろうか。

更に、もう10年もすると、足跡となって残る気がする。
10年経ったら何してるかわかんねーけど。
環境も変わるだろうし、結婚してるかもしれねーし……死んでるかもしれねーし。
それでも、燃えてやろうぜ。

10年前は、ふわっと始めて、ふわっとやってきたんだと思う。
これからも突っ走っていくだろうから、あいつを頼むぜ。

…何してるんだろうな、会えねーんだよな……


ノエルはノエルで貫いていくからよ。

また会おうぜ!!!!


(国歌)

歌い終わった後、Neinのロゴ、スクリーンに映り、終了。



 

と、東京公演、4月分と5月分の4日を参加してみたレポでした。

まさか、追加公演が、間一日おいただけで、すぐやるとは思っていなかった…。

最終日は、Nein全ての曲のラストの演出が、全く違っているものだった、と風のうわさ(主にTwitter)で知り、見たかった…嗚呼、見たかった、と思ったりしました。

が。

…初日にプレミア席で観てるからいいじゃん、4日とも1階席なんだもん、いいじゃん、と言い聞かせてみました。

 

国際フォーラムでの公演、Marchenの時にも来ているのですが。

Marchen公演(2日間参加)の時は、前から4列目・5列目ととっても前方でした。

(ただし、ほぼステージ端の左右、いわゆる今回のP席の類ではない)

1階席を3つに分けている横通路二本あるのですが、今回はその一つ目の横通路の2列後ろ、4列後ろの席でした。

で、曲と曲の合間にその通路を行き来する人が結構いた事がちょっと気になりました。

開始に間に合わなかった、とか、アンコール聞いている時間がない、とかではなく。

3曲目と4曲目の間に、とか。

…スタッフジャンパー着てなかったけど、スタッフさんなのかな…

 

 

新しい地平(ニューアルバム)ができると、領土拡大遠征がある、と友人は言っておりましたが。

今回もあるのかな。

北海道、来てくれるかな…。

9th ストーリーコンサート「Nein」 5月21日・2/3(前半・MC)

(セットリストは毎度同じなので、21日で気がついた演出のみ記していきます)

2.名もなき女の詩
宰相ジマー、だんだん動きが胡散臭くなってきている(笑)
はける時に、妙な歩き方で、ライトが当たっていないにも関わらず、ひときわ注目を集めていた。
♪這ってでも~ の部分、スポットライトで這いつくばってでも旅をつづけた様子を描き、ルーナは思いをはせる様子をする。


3.食物が連なる世界
♪待ち望んでた我が子には 致命的な障害があった… の部分で赤子の魂を持って行く死神の動きが派手になっている。
めっちゃ目立っている(ライトも浴びてた)
死神と、赤子の入った保育器の横で、暗がりに立っている白ヒゲ先生。
(…先の公演でも、いたのかもしれない、私が気付いてなかっただけかも、
しかし、これで、4.言えなかった言の葉 で、白ヒゲ先生が何か思い悩んだり、もう一度信じてみよう、と言ったのは合点がいく)

スクリーンに食物連鎖ピラミッド表示。
歌に合わせて、最下段から映し出されていく。
そしてもう一組のピラミッドが出て来て、くるりと半回転し、頂点部分で点対称になり、輪廻の砂時計の出来上がり。
(この日、一番びっくりした演出だった)

f:id:cha-yama:20150606112921j:plain

(こんな感じだったよ、と歌詞カードの絵を雑に加工してみた図)


5.憎しみを花束に代えて
スタダコーヒーに、真っ赤な服を着た記者さんが座っていて、最初からステラの話を聞いている設定。
「着る者は拒まないが脱ぐ者は決して許さない。モードの祭典、ベルセーヌコレクション!」 でのジーノはアドリブしまくり。
これぞ、我らがジマー!
ジーノダンスーーー!
ジーノ・ジャンプ!!
からの、
ジーノ・キック!!!
と、ナレーションのサッシャも良くついていったなあ、と…。

「賛同してくれた花屋の娘に~」の当りで、真っ赤な花束をステラに渡そうとするファン数名が登場。
それを、あからさまに、(ステラに見えないように)邪魔をするジーノ。
ここいらの小芝居が個人的にツボった。

「ところで、あなた、そのお洋服、素敵ね」
と、いつもなら客席に声をかけるのだけれど、この日は、スタダコーヒーでステラの話を聞いていた女性記者さんへ声をかける。
「なんだか私、話し疲れちゃった。今度はあなたの話が聞きたいわ。
できれば場所を移して、どこか二人っきりになれる所で、ゆっくりお話しましょう」
と、若干戸惑い気味の女性記者さんを連れて行ってしまい、暗転。



MC
ノエル登場。
(ここからノエルの台詞はカギカッコ無し)

何かうるせーなあ…。
何か、ネコの多い路地裏だな。

フラワーサトー
(多分、会場のローラン皆が“え?”って顔したと思う、
数か所で「フラワーアサト!」という声も上がる)
ねーなあ…。
(と言いつつ、ステージ右手側へ一度下がる、そして、また出て来る)

何かおかしいな。
フワラーサトーって言ったら、フラワーアサト!って聞こえて気がした。
そんなのどうでも良い…まず花屋が無え!
そんで、何かいかがわしい店ばっかだし。
(スクリーンに映っていた看板、確かに飲み屋とか、そんな感じなんだよね…)

…にしても猫の多い路地裏だな…
(「ニャー!」「ニャー!」「ニャー!」)

結構、聞こえたんだよ、さっき。(多分、フラワーアサトの事)
ひょっとして、オレ、ネコ語理解した?みたいな感じ?

よし、お前らといっぱいお話したいな、って思う。

…もう、この行(くだり)、いらねーかなって思ったけど。
でも、一応、点呼していこう。

プレミアム路地裏、ウェーブ! (ウェーブ)
一階路地裏、ウェーブ! 適当につながって行きなさい! (ウェーブ)
二階路地裏、ウェーブ! (ウェーブ)

本当、ネコの多い路地裏だな。
猫の多い料理店?
注文の多い料理屋さん?(あー、ちょっと違うー…(苦笑))
そんな題名の童話あったよな。
実は、お前らの知らないうちに、ここの題名も変わってるかもよ。
Nein~ネコの多い路地裏~ って題名かもしれねーぞ。
なーんてな。
でもよ、いつか、そういうの作るかもしれねえなあ。

(P席いじり)
バラつけてるメス猫。
…ん?
別の奴が反応した…ああ、お前もバラつけてるのか、めっちゃつけてたのか。
バラ、かつ、メガネのお前。
……喜んでるな。
だた当てただけだけどな。

うん、まあ聞くか。
Neinで一番好きなフレーズは?
(なかなか答えられないその人にノエル助け舟?)
オレの振り方が悪かったかな。
(大きな身振りで、耳に手を当て、更によいしょ、という感じで片膝ついて屈みこんだ)

…大きな声で言わねーと聞こえねえんだ。
車のププーっていう音とかに邪魔されて。
(本当に車のクラクションの音とかが、時々入れられていた。
で、やっと答えたのが「ミーシャ、ミーシャv エレフ、エレフv」)

またか…
多いな、それ(ノエル苦笑)
よし、君がミーシャ、ミーシャって言ったら、隣の奴が、エレフ、エレフって言え。
(で、二人、本当に歌う…私までは聞こえなかったけどね…涙)

いいな、これ。
オレ、見てるだけでいいもんな。

次、男子。
分け目が斜めってる、そこの男子。
Neinの中で、ミーシャ以外で、好きなフレーズは?
(「児童虐待防止団体へのキャッシュを、作ったわ!」)
うん、あれか…本当に作っちゃったもんな…。
♪児童虐待防止団体へのキャッシュを…
すぐに終わっちゃうな。
じゃあ、どうしようか。
一番、オレ。
二番、君。
三番、皆で。
(え?一番…?と少しざわつく)

どこが一番なんだろうな?
(あ、セルフツッコミした)
・(一番)「児童虐待防止団体」 パンパン
・(二番)「児童虐待防止団体」 パンパン
・(三番)「児童虐待防止団体」 パンパン
で、キャッシュを、作ったわ~、にしよう。

(ここで、ピアノでメロディが奏でられ、それに合わせ歌う事に)


よし、もう一人、聞こうか。
女、男、って当てたから、次はふわっとした人を…。
まあ、自己申告はしないよな(笑)
(と、またセルフツッコミしていたが、P席の面々、次々に挙手(笑))

よし、マスクの奴。
女、男、ってきたから、次はマスクだ。(何だそりゃ)
Neinの中で、ミーシャ、ミーシャと、児童虐待防止団体以外で、好きなフレーズは?
(「ピラミッド!」)

ピラミッドのやつか……。
ピラミッド、今日出ちゃったなー。
ついにスクリーンデビューしちゃったよな。

じゃあ、二階席を二つ、一階席を五つに分けて(え!?)、順番に歌ってみるか。
(「ノエルが全部ー!」)
できません!
せっかく(皆の)参加型にしようと思ったのになー。
…でも、まあ歌ってみるけどよ…。

♪草を這う 虫は食われ(…牛に食われ、と聞こえた私)
その蛙を呑む 蛇も食われ

(以下略、ちゃんと銃声の所で音響さんが銃声を入れてくれていた!)

覚えてるもんだな、一応。
何か、毎日聞いてる感じがするから、覚えるもんだね。
え…? 少し違ってたって?
(虫は呑まれ、だったようです)
いいんだよ、間違えてたって。
ライブは楽しければいいんだから!

よし、やっぱり皆でやってみよう!
適当に分かれて参加しろ!
楽しければいいんだ!ってグラサンも言ってたぞ!
だから、楽しめ!

…んで、何段あるんだ?
(歌詞カードを持ってきていたP席ローランが「7段!」と告げる)

(結局、ふわっと7つに分かれ、適当に前後左右の人が歌ったら、その部分を歌うみたいになる。
何とか、全パート歌いきれた。
最後の部分、ノエルが両手挙げて頭の上でピラミッドポーズを取るので、皆、それに倣う(笑))

あ!
あっぶねーー!
目的、忘れるところだった!
フワラーアサト…どこだ…
(バニスタピコメロ、ノエルが携帯電話に出た途端)
「ボク、ドラエモン~~……ってか、市蔵だ!」
…おい、市蔵、お前…
「ノエル! 6月(??)日に、進撃の巨人、劇場版が上映されるよ!
もちろん、主題曲はLinkedHorizon、書下ろしだよ!」
おい、市蔵…お前、このコンサート、DVDにする気あるのか…?
そのネタ、……全部『ニャン!』に変えられるかもしれねーぞ。
あ、その書下ろし曲な、もう少しで出来上がるらしいぞ。
(会場から拍手!)
「ところで、ノエル、今どこに…」
(そのまま曲に)

9th ストーリーコンサート「Nein」 5月21日・1/3(アナウンス)

此れは…
終端のローランと
異世界のノエルと楽団とダンサーとrevoにおける
壮大なコンサートの前説である!!

Soundhorizon 9thストーリーコンサートNein~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~、へようこそ~!

昨日、8thコンサートに呼ばれなかったと嘆いていましたが、
8thは無かったと知り、ぐっすりすやすや朝まで休めるはずだったのに!
今朝のレオンティウスは凄かったですね!!!
ピカ!!
ゴロゴロゴロゴロ!!
(私はカプセルホテルに泊まっていた、
カプセルホテルは窓が無いので常に薄暗く、建物の外の音も聞こえないので、
その時まで、それほど雷雨がすさまじかった事を知らなかった…)

とにもかくにも(仲間はずれにされていたわけではなくて)良かったです。
皆さんにも不満をぶつけてしまいすみませんでした。
(「いーよー」、「平気ー!」)
何と、心の広い終端のローランたちなのでしょう…!

それにしても、何故、8がNeinでしょう。
SHKでは、7の次は9なのでしょうか。

その真意はrevoのみぞ知る、のでしょうか…。
先日、大阪で久しぶりに会った時に聞いておけば良かったです。

あまりrevoPの話ばかりしていると、ノエルに叱られてしまうので、この辺で。

(いつもの注意事項・禁止事項など)

厳しい事ばかり言っているけれど、
心は優しくできております。
(会場から大きな拍手)
ありがとうございます。

パスポートをLOSTしてしまったローラン。
大丈夫です。
青いホログラム加工が施されたオリジナルパスポートも…其処にホログラムはあるのかしら…?
あります!

嗚呼、ブローチがあったらーーーーー
買いたい!!!
チャリティースキー!
…何かイントネーション違いましたかね。
バラのブローチの売上は50%を【特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク】へ寄付させて頂いております。

さて。
Twitterでも、くどい!とか、ネタの使い回し!とか言われているけれど、
今日も、妖怪ウォッチです。

ウォッチ、と言ったら、今何時と言って下さい。
(「はーい」&笑い&拍手)
毎度、この茶番にお付き合い いただき、ありがとうございます。

ウォッチ
(「今何時?」)

(ストリングスの弦一徹さん、召喚。
アドリブが上手くできないー、みたいな事を言っていたようだったけどあまり聞き取れず…)

という茶番はさておき。

(テスト点灯)
黒猫近衛兵、おにゃがいしまーす。
(黒猫近衛兵が出て来て、立ち位置に立ったところで、サッシャが突然)
ニャッ!
(と、ひと声、発する。
とっさに、顔の横に握った右手を持って行き、招き猫のようなポーズを取る近衛兵二人)

(リストバンド説明)
リストバンドが、見えるへん…めーるへん…メルヒェン!!
…はい、大阪でもやったネタです。

リストバンドには、メール、通話機能といったものはありません。
リンゴウォッチではNeinです。

リストバンドのスイッチを入れ、点灯するか確かめてください。
点いてなかったら、スタッフを呼んでください。
(私の二つ隣の人のが点灯せず、交換してもらっていた)

さて、このリストバンド、ずっと光っ放しです。

公演中、腕をあげっ放しにしなくてはいけNeinじゃないか!?
という心配は無用です。
合図があります。

旗を大きく一回振る。
(黒猫近衛兵旗を振るが、若干、ずれる)
左、遅い!
もう一回!!
(もう一度、大きく一回振る、またずれる)
右、遅い!
もう一回!
(三度、旗を振る、今度はそろう)
揃いましたねー。

そして、もう1つ。
腰を振るパターン。
(左の黒猫近衛兵、戸惑いながら、フラフープを回す感じで腰を回す)
そんなパターンは無い!

左右に旗を振るパターンです。

この合図があったら、思う存分、雄たけびを上げるなりしてご参加ください。
(「はーい!」)
左側のローランは返事が良かったけど、
右はあまり聞こえなかった…。
(右側席ローラン「はーーーーい!!!!」)
注意が無かったからって油断はしないように、中央席!
(中央席ローラン「はーーーーい!!!!」)

ここまでくれば、準備はニャンたんですね。

ライブとは
即ち、参加である!!!


(そして21日も、本編はすぐに始まった)

9th ストーリーコンサート「Nein」 5月20日・3/3(後半・アンコール)

6.西洋骨董 屋根裏堂
老婆・妖艶なる女性・女性・幼女の順番は、NHKホールの時と全く違っていた。
曲の途中で、ノエルの頬に触れるのは老婆、ノエル、腰を抜かしたかのように座り込む仕草あり。

6曲目の終わった後、遮光(略)仮称R.E.V.O.を装着したノエルの映像(OP前の映像の続きっぽいもの)が少しだけ映る。

7.涙では消せない焔
ジマーの、「子をなせぬ体と成り果てた」が感情移入たっぷり。
NHKホールの時よりも、悔しそうな演技と表情になっていた。

8.愛という名の咎
エレフってば、♪ミーシャ、ミーシャ、ミーシャ の所で、前転一回しおったよ! 
すごいはしゃぎっぷりだった。

9.忘れな月夜
スクリーンには、木の枝の合間に大きな月が見えていて、その映像全体が、すぅっと右端へ小さくなりながら移動し、窓枠が付いた映像へとなった。
NHKホールの時は、最初から窓枠と月夜だった気がする)

10.輪∞廻
…いつもながら書く事が…Neinんだよね…

11.最果てのL
「今夜は月が…いえ星が綺麗ですね」の所で、1曲目のメロディをラーララララ…と歌うシーンで、通常ジャケ絵と同じ構図でメンツが並ぶ。
スクリーンの文字は、Nein~星空の詩~になっている。

…ラーララララ、と歌い終わった後……

「人ん家の前で、何、大声で歌ってくれてんの!?」
と花屋の娘、登場(笑)
(スクリーン、フラワーアサトの店先に変わる。
以下、書き止めきれなかったので、大まかな流れとニュアンスで)

「営業妨害も甚だしいわよ!
……ってノエル!?
本当にノエル!? きゃー!(嬉しそうに悲鳴)」

ノエル「話しても分かんねーと思うけどよ…。こいつが…、…うん…。
お詫びと言っては何だけど、花を…一輪くれないか」
(花屋の娘、赤い花を一輪ノエルに手渡す)

「はい…お買い上げありがとうございます」

ノエル「この花を…君に…」
(と、そっと受け取った花をそのまま娘に握らせ、立ち去る)

「え…? 何これ…? 
意味わかんないんですけどー!?」

暗転・老婆ミシェル登場
「西洋骨董 屋根裏堂へ ようこそ」
(スクリーンの文字、Nein~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~
に変化している)


(スクリーンに文字、
追いきれなかったので、大体こんな感じだったって事で)

何これ?って、
それは こちらが聞きたい

ここから始まる
花屋の娘と ノエルの 恋物語

来秋
全国劇場公開予定!
(少し間)



なんて 与太話を信じる低能は いないだろう

お わ り



(少し間)

ところで
今日も 君たちは 帰らないのかね
(「帰りませーーん!」 の声)

いつも アンコールがあると思っているのなら間違いだ!
(「えーー!?」)

しかし、ノエルは行ってしまった…
彼を連れ戻さなければ、この先の地平へは進めない。

どうすれば いいかって?

そんな事は 自分で 考え給え!

この低能が!!!


(そこでノエルコール
しばらくノエルコールが続き、だんだん皆の声がそろわなくなってきた頃、ノエル登場)

俺を呼んだのはお前らか?

あのさ、オレの話、進まなくね?
フワラーアサトの角を曲がってないんだ。

フワラーカドの……違う!
フラワーアサトの角を曲がろうとして、何か変な所迷い込んで。
(そこで腕時計を見るが、飾り物で動いていないのか、本当はしていなかったのか、不明)
おい、今、何時だ? あれからどれぐらい経ってる?
一時間? 二時間?
二時間かけて、お前らに引き止められたんだよ。

あー、あの角曲がったら何が起こるかわからないよな。
その事は…まあ、お前らに語られることはないかも知れねえが。

知りたきゃ、自分たちで考えようぜ。
だってさ、お前ら、神様だろ。
猫の姿してるけど、本当は神様だろ。
だからさ、オレの話、作ってくれよ。
(期待してるからさ、とか何か言っていた気がする)

(P席イジリに入る)
お前、双眼鏡で見るのはやめろ!
自分の目で見るんだ!

じゃあ双眼鏡の隣!
サンホラの曲の中で、聞きたい曲はありますか?
…言っとくけど、オレもあまり知らねーぞ。
(「奴隷たちの英雄!」と声が上がる)

あー、あの曲…何だっけ? ギリシャ語で言ってくれ
(答えた女子、何だっけ?と悩みつつ、それっぽいギリシャ語の題名を言う)
あ、うん、そんな感じだったっけな
……って、お前(答えた女子の後ろの人)めっちゃメモとってるな!(笑)
赤いおねーさんに連れていかれねーよーにな(どうやら女子だった模様)

って、どこ歌えばいいんだ?
(「サビー!」)
サビってどこだよ!
……今「♪きったねぇ~♪」って出てきたけどこれちょっと別のやつだな。
……(少し考えてから)
♪ 人間は皆 運命の悲しい奴隷というのに
その奴隷が ラララララー(あ、誤魔化した!)
笑えぬ喜劇だー

ラララララー(あやふやな所は誤魔化す気らしい(笑))
無力な奴隷は嫌だろう
剣を取る勇者があるなら(ここもラララだったかも?)
 私と共に来るがいい


うん、ほぼイケたんじゃね?
あの人(エレフの事)、あの頃は、そこまでこじらせてなかったよな…。
まるで誰かに操られてるんじゃないかってくらい、変わって来たよね。

さて、P席の頂点…Pの頂点はどこだ?
そこか、そのTシャツの人、そのTシャツ、何だ?
(「ごめんねツリー!!」)
(ノエル、ブフっと吹き出す)
何か嫌な予感はしてたんだ…
そっか…そのゴメンねツリーの奴、好きな曲あるか?
(「TMG!」)
てぃ…TMG
…うーん、それ良く知らないんだよな…

って、あれ?
そんな事してる場合じゃないんじゃないか?
可愛い亡霊が見える♪
(すだれスクリーンの後ろに、ミーシャの姿がぼんやりと見える。
可愛い亡霊って…あれ?ノエルなのに…?(笑))

んじゃ、アンコール曲やる前にとりあず言っておくか。
面舵、って俺が言うからな。
おもかじ!
(「おぱーーーーい!」)

じゃ、アンコール聞いてくれ。

アンコール1  星女神の巫女


(曲が終ってノエル登場)
なるほどな…こういうストーリーだったんだな…。
悲しいな……。
だから、あのクソ〇〇(兄貴? 聞き取れなかった)少しおかしくなっても仕方無いんじゃないかな。
すごく真剣に戦わなくちゃならないんだろうな。

お前らもそうだろう。
だから、少しバカになって「低能がっ!」とか、変なジャンプしてみたりとか。
そういうのがあってもいい。
今日が、そういう日。
今日は無礼講だ!

いつも、そんなんだと「近所の何とかちゃん大丈夫かしら…」って言われるからな!

よし、次の曲いこうか。
(と言っている間に、後にサッシャが立っている。
ノエルに抱き着こうとしたり、幽霊ポーズを取ったり、バーっ!という感じ両手を挙げてみたりする。
しかし、ノエルが振り向くたび、すました感じの直立不動になる)


シムラ、後ろ!後ろ! 
って言わせたかったんだけど、若い子はしらねーだろうな(と苦笑し立ち去る)


アンコール2 辿りつく詩
ナレーション部分はサッシャ。


(曲が終ってノエル登場)
これ、難しいな……。
どっちの話がいいんだろうな。
オレ、思うんだけど、最初に聞いた方に思い入れがあるのかなって。
もしさ、どっちも気に入らなかったら、お前らが考えればいい。
可能性は無限大だ。
…ってあのグラサンが言いそうだ。

(メンバー紹介、何故か、誰も出てこないシーンがあって、ノエルが「こういう場合は踊っちゃえ!」と適当にダンスしてた)

老婆ミシェル「地平の迷い子たち、ローランよ 西洋骨董屋根裏堂へ、ようこそ」とポーズを取る。

皆揃ったところで
♪気になる地平(曲?)があるなら
どうぞ最後まで ご覧になって
隔たる地平を超えて キセキが集まる場所―― 
それが当店
西洋骨董屋根裏堂!

と合唱。

大勢いるよね。
狭いから、この列(後ろの列)上へ……

え? 子供の時間が終ってしまった?
終わってしまったようだ…。
悪い人が来て、連れて行ってしまう。
(死神さんが現れて、子役たち3人を連れて行く、子役たち両手振って退場)
(退場した子役たちにノエル)
勉強するんだぞー!
(呼応してP席男性陣「歯ー磨けよー!」)

今日は馬鹿になっていいんじゃね、って言ったけど、今がその時だ。
…双眼鏡で見てるな。
双眼鏡で見る奴嫌いなんだよ。
(えー? そんな事言わないでー、後ろの席だと見えないですよー、と胸の内で呟く私)

…(右側へ目を向け)お前、空気読んだな、双眼鏡、片付けたな。

さて、新曲でもやるか。
振り付け?なんかあるらしいんだけどよ。
手を、こうして(胸の前でばってんに交差させる)
なんか、冥府に行きそうになるかもしれないが、
〇〇(聞き取れなかった、勢いをつけると、とか、気合入れると、とか、多分そんな感じ)
プロミネンス的に見えるから。

適当にやって、楽しかったらそれでよし!

適当にジャンプもしておこう。
楽しかったら、それでいいんだ!


アンコール3 即ち…小惑星を喰らう超紅炎


(曲終わって、ノエル息切れしまくり)

上の皆、下りてきてくれ。
…おい、兵士! ババアの手を!
(階段から降りる時、老婆ミシェルがつまづかないようにしてやれ、と兵士に声をかけるノエル)

(皆降りてきて並んだところで、メンバーへの声援が飛ぶ。
一際、ジマーコールが響く。
それに応え、ジマー、宰相服をきていたが、カボチャパンツを太ももまで上げて白タイツ足を見せる。
会場爆笑。
ジョエルさん、面白がって、更に服などもめくり上げようとする。
さらに会場爆笑、ノエルが、辞めなさい、みたいな事言った気がする)

この間まで大阪行ってきたんだけどさ、東京もいいね。
(会場、拍手)

これから、あと3日間あるけど、(皆の)いい笑顔見れたから頑張れると思う。
息切れてるけど!(笑)
(ここらへんの言い方、陛下入ってるよね…(笑))

君たちに…じゃねーや、くそお前らに会えて嬉しかった!

Nein~西洋骨董屋根裏堂~ ありがとう!!!!

(メンバーがそれぞれはけて行く。
エンディミオンとサッシャが、何故か抱き合って退場する)

疲れちまったな。
もう、何もできねーや。
(と言って、片腕側転をするノエル。
「もう一回ー!」という会場の声には応えない)
一回しかやんねーよ!
人生は一回しかねーんだよ!

…何か言おうと思ってたんだけど、わかんねーな。

オレって天才かもって思ってたんだけどさ。
そうでもなかったんだよな。
バンドの連中はついてこねーし。
ライブやっても人こねーし。
(「えー!?」 「行くよー!」 「行ったよ!」 等の声)
過去の事だよ。
グラサンに会うまではさ。

アイツが、もし、天才っていうものになったんなら、
お前らのおかげかもしれねーよな。

オレは天才だって一人で吠えてるのもいいが、
誰かが認めて、心に響いて…。
うん、そんな感じで10年続けてきて。
お前らがついてきたから、天才ってのになって来たんだと思う。
(みたいなニュアンスの事を言っていたはず)

見届けて行こうぜ。
どんどん調子に乗せていけばいい。
調子乗って、なんか失敗したら恥かくのはあいつだから。
それを見て、オレは焼酎を飲むさ。

…お前ら、アイツを支えてくれてありがとうな!

オレはオレで、ヴァニスタで頑張るつもりだ。
絶対、これからも( メモ帳の文字、まったくもって判読不能 )
(多分、アイツはお前らに応えるはずだから、オレも追いつくよう、がんばるから、みたいな事だと思う)

また、会おう!!!!
(ノエル退場)
(国歌)
歌い終わった後、Neinのロゴ、スクリーンに映り、終了。

9th ストーリーコンサート「Nein」 5月20日・2/3(前半・MC)

1・檻の中の箱庭
ダンスがNHKホールの時と違う。

2・名もなき女の詩
外枠の箱の中にも、立方体が映るようになったっぽい?
(前からだっけ?)
宰相のジマー、女王陛下への媚売る所、すごいノリノリ。
はける時も妙に大げさな身振りで退場していった。
ラストの、エンディミオンがパンをかじる音が、HNKホールの時より響いて聞こえた。

3・食物が連なる世界
スクリーンの映像が教室ではなく、廊下にロッカーが並んでいる映像になっていた。
「月のように優しい微笑みが素敵なあの子」が鬼のような顔になるところで、背景、稲光。
管に繋がれた子供の背景にある医療器具も、前より近代化したような…。

4・言えなかった言の葉
好き、の歌詞の所、背景が一瞬モノクロになり、白ヒゲ先生の動きも一瞬止まる。
最後の、風にさらわれる手紙のところで、死神が何かを探す仕草をしていた。

5・憎しみを花束に代えて
カフェで、ジマー、一瞬にしてステラに視線奪われた演技。
「着る者は拒まないが脱ぐ者は決して許さない。モードの祭典、ベルセーヌコレクション」で登場したジーノ(ジマー)。
変な歩き方で花道を歩く。
ステラに指輪を取り出す仕草もすごく自然になっていた。
(くるっと回りながら取り出すので、ポケットに手を入れる所をなるべく見せない)
途中で花屋の女の子も登場。
「♪賛同してくれた花屋の娘に」の部分でステラに迫られてた。
ラストの「ところで、あなた、そのお洋服……」とステラの台詞だが、
そこで途切れ、沈黙。
………
「男、だったのね……。
私のことは忘れてちょうだい」
で退場。

 

 

 

MC

ノエル登場。
(ノエルー!声援が飛ぶ、以下、ノエルの台詞、カギカッコ無し)
何か騒がしいな。
(ノエルー!)
…騒がしいな。
有楽町・国際フォーラム(←じゃなかったかも)、どっちだよ。(と下手に一度下がる)
(また出て来て)
あるには、あったがオレのめざしてるのは違ってた。
フラワーアサト…。
この辺なんだけどな。
(がっくりと膝をつき)
道に迷っちまった。

 

しょうがない。
誰かに聞いてみよう……って、人、一人いねーなあ。

 

しっかし、この路地裏、猫だらけじゃねーか。
5千匹くらいいるのか?
点呼とってみるか。
プレミアム路地裏!…どの辺までだ?(拍手ー!)
一階路地裏ー!(拍手&にゃー!ー!) …結構、奥まであるな。
二階路地裏ー!(ニャー!)
三階路地裏…はあるのか? ないのか、そうか。

 

あー、猫の言葉わかるようになりてーー!
助けてくれ、ムツゴローさん!!(←え?(笑))
んー、ムツゴローさんでも無理か…。

 

でも、だんだんイケる気がしてきたんだんだよな。
(猫語)わかるようになってきてるかもしれない。
(どうした、神の力はNHKホールで手抜きとわかったから、借りるのやめたんか?(笑))

 

よし。
緑のマスクっぽいのしてる女、メス猫。
サンホラの今までの奴で好きな台詞は何だ。
メロディにのってるのは歌としてカウントしまーす。
(サイドEのサビ!)
…それは歌じゃないか?
もう一回いくぞ。
好きな台詞は何だ。
メロディにのってるのは歌としてカウントしまーす。
(今度は、多分、低能が!と言ったっぽい)
そうか、それか…。
代わりに、俺が言ってやろうか?
言っておくが、(オレの)本心じゃないぞ。
「この低能が!!」

 

よし、次…そこのメガネ男子。
逆に………(と言いよどむ)
いいか、人は意味も無く「逆に」と言ってしまう時がある。
そういう時はおおらかな気持ちで、見守ってやれ。

 

それで。
Neinで好きな台詞はあるか?
うん、仲間で相談しても良いぜ。
(何やら数人と話をしていたが…)
…ん? パス? (メロディに乗っていない台詞が思いつかなかったのかな)
そうか、よし。
じゃあ…白い女子に挑戦権が渡りました。
(で、その女子が答えたのが、またメロディに乗ったものだったらしい)
それは、歌だな、どっちかって言うと。
…ん?何?
……駆逐して…。
それは…オレの記憶が確かなら、別の作品だった気がするんだけどな…。
いや、でも何か新しいな。
よし

駆逐してやる!!!!

 

これから5日間(←本当は4日です)もあるのに、無駄に喉を消耗してしまった。

真ん中にも聞こう。

 
…うん、こうやって下々の者を見下ろすのもまた一興だね(みたいなニュアンスの事言ってた)


で、そこの君。
Neinの中で好きな曲はあるか?
(エレフとミーシャの曲!!)
…んー、そんな曲名じゃなかった気はするが……。
その中で好きな所は…まあ大体予想はしているが…好きな所はどこだ?
(ミーシャ、ミーシャ、ミーシャ エレフ、エレフ、エレフ

 

うん、これから先出て来る感じがするんだよな、それ。
(一人で歌ってー!)
え!? 一人でやれって!?
えー? …じゃあ、オレがミーシャ、ミーシャって言ったら、お前エレフって言えよ。

 

 

あ、そうだった。
目的はフラワーアサトだった。
どこだよ、フワラーアサト…(そこで、バニスタピコメロ)
あ? 誰だよ、コンサート中は携帯の電源切れって、あれほど…(と言いながら携帯を取り出す)
はい、ノエル…あ、市蔵か、あの話はやらねーって言ったろ!
「えー? やっぱりだめかな? バンド名、セカイノハジマリ、略してセカハジにするの」
ダメだって言っただろうが!
俺のバンドはヴァニスタしか考えられねえ。
それ以上言うなら俺はインディーズに戻る!
「そんな、ドラゲない事、いや大人げないこと言わないでさぁ…って、ノエル、今どこに居るの…」

 

(そのまま、次の曲へ)

 

 

9th ストーリーコンサート「Nein」 5月20日・1/3(アナウンス)

ボンソワール、マドモワゼル。
そんな浮かない顔をして何事かお悩みかね?
東京でやるのは今日で丁度24日。
時間にして576時間、
分にして34560分、
秒にして二百にゃーっ!!! あーー! ごめんなさい!!
と言っている間にも13秒くらいが過ぎてしまいました。

今日もSoundhorizon 9thストーリーコンサートNein ~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~、へようこそ~!
(の次に、英語で 9thストーリーコンサートへようこそ、と言っていたんだと思うけど書ききれなかった)

ここ、東京国際フォーラムに立つのは2009年末の 7thストーリーコンサートMarchen~君が今笑っている眩いその時代に~以来の、サッシャです。
あれからおよそ4年半…
中学生は高校生に、高校生は成人へ
♪老婆~はさなぎ~へ~ 娘~は蝶に~ Revo陛下~は紅白か~しゅへ~♪

長いですよねぇ…
この間にLinkedHorizonというプロジェクトも発足しましたし、
ローランの皆さまもこの4年半で色々な変化があったのではナインでしょうか?


4年半…
あれ!?ちょっと待って下さいよ?
もう7公演終えてしまって今更ですが、皆さん何かおかしくないですか?
いや、あまり深く考えなかったんですが、
4年半前が7thストーリーコンサートで、
今回が9thストーリーコンサート…。

あれ!?もしかしてこの4年半の間に8thストーリーコンサート、終わっちゃってます!?
もしかして私が呼ばれなかっただけでしょうか。
これは壮絶な、♪なかま~はずれのー、よかん~♪

ローランの皆さまも知っているなら、教えてくださればよいのに(泣き声、そしてむせる)

失礼しました。めげている場合ではナインです。
(客席から、がんばれー!の掛け声)

うん、サッシャ頑張る!
最悪そっちに行きます、Ceui!!
…客席に行ってどうすんだって話ですよね。

(公演中の注意事項を述べていく)
猫耳付けている人は、後ろの人の邪魔にならないように取って下さいね。

そして、パスポートをLOSTした皆様。
物販で青いホログラム加工が施されたオリジナルパスポートが販売されております。
よろしければお気軽に一冊いかがでしょうか?
ここから始まる僕らのクロニクル。

次に皆様へこの9thストーリーコンサートの楽しみ方についてごわんないを…させていただきます。
…また噛んだ…。
えーっと、大阪でツーアウトだったんですが今のはセーフでしょうかアウトでしょうか?
(客席から、アウト―!、の声)
アウトですか…はい、スリーアウトによって交代となります。
誰か代わりにやってくれる人いないですかね~?
(客席から、はーい、とか、やるよー!、の声)
あ、やってくれる!?ほんと!!じゃあ次から頼みますね。
では、選手交代。
2番、サッシャ。
はい!

皆さんへもコンサートへの、参加をお願いしています。
その色がどんなロマンを描くのか!!
・・・
はい、何の反応もありませんね。


(リストバンドの説明)
これが噂の、妖怪ウォッチ!!
ウォッチをかまえて!
私の「せーの」の後に「ウォッチ今何時?」と声にしてみると何か妖怪が召喚されるかも知れません。
皆、心をそろえてー
「せーのっ」
(客席・ウォッチいま何時―?)

は~い、僕のギターはフライング(←違ったかも)のギターのYUKIでーす。
えー、今日はギターの僕、YUKIが召喚されましたー。
今日はですね、猫耳と尻尾つけてやってきたんで
思う存分みゃーみゃーしたいと思いまーす。
もし皆さんもよかったら僕と一緒にみゃーみゃーしませんか?
(「みゃー!」)
ありがとうございます。
それでは僕がせーのって言ったら、
みゃーみゃーって言ってくださいね。
用意はいいですか?
それでは、せーのっ
(「みゃーみゃー!」)
ありがとうございまーす。
今日はですね、思いっきり猫の気分になって演奏したいと思いまーす。
よろしくお願いしまーす。
ギターのYUKIでしたー。


はい、今日の妖怪はよく喋る妖怪でしたね。今までで最長です。
(どうやら、大阪公演から妖怪が召喚される仕組みになっていたようだ)


(テスト点灯)
黒猫近衛兵、おにゃがいしまーす。
リストバンドをつけ、点いているか確認してください。
点いてなかったらー…スタッフを呼んでください。
はい、点いてない人―?
(はーい、と数人の声があがる、
本当に点灯していない、
こんな事もあるんだな、と思った)
あ、何人かいるようですね、スタッフー!お願いしまーす。
前の二人(黒猫近衛兵)は点いているようですね。

これで最初から、最後まで全力で参加できますよね?
ずっと二人で続けようよ!
ねえ!ずっとずっとずっと続けようよ!!
ずっとずっとずっと……いやあああああああ!
…って私も壊れてしまいました。

最初から最後まで光っ放しです。
腕を上げ続けなくてはいけナインでしょうか。
どのタイミングで光り手を上げるかはMoiraのみぞ知る!
…では困るんで、こちらで合図を出します。
(旗振りの説明)
一回大きく振るパターン。
…ちょっとずれてますね。もう一回大きく振るパターン。
(ちょっとずれた)
もう一回やってみようか。
(揃った)
やればできるじゃない。

もう一つは、かめはめ波を撃ってから。
(黒猫近衛兵、え!?、という顔をするが、けなげにかめはめ波を撃つ)
元気玉を集めて。
(左側の黒猫近衛兵、両手を上に上げ、元気玉を集める(笑)
右側の黒猫近衛兵は左側の黒猫近衛兵見て、舞台裏見て…と戸惑っていた)
そしてスーパーサイヤ人に変身になるパターン…なんてのはありません。

リストバンドはくれぐれも持ち帰らないようにしてください。
明日もNeinはあります。
では、黒猫近衛兵にゃりがとう。

さてここまで伝えれば準備はにゃんたんですね?
それではロビーにいる皆様、会場にお入りくだニャイ。
Nein~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~をたっぷりとお楽しみください。

私でよければ、君の話し相手になりたい。


(すぐに、ステージが始まった)

コンサート中メモを取るという事

自分のメモ見ながら、サンホラコンサート(私は意地でもライブとは言わないぞw)のまとめ書いてて、ふと思ってしまった事がありました。


稀に、コンサート中にツイートで内容流してる人いるけど。

それと、やってる事は同じだよな。
アナログかデジタルでやってるかの違いだけで。
コンサート中メモるのも、やっぱり心象悪いよな……と……。

 

どうしたもんじゃろねえ…。

9th ストーリーコンサート「Nein」 4月26日・3/3(後半~アンコール)

 6「西洋骨董屋根裏堂」
「お買い上げ、ありがとうございまぁす♪」の前に、「代金代わりにアナタの一番大切なモノをいただこうかしら……。なーんてね♪」というセリフが追加されていた。
また、少女・成人女性・老女の順は25日とは違っていたけれど、詳しい順番は覚えていない(苦笑)
曲の最後の、背景がフラワー・アサトになったところで、ノエル、グラサン装着。(過去の地平のifへ入って行った?)


7「涙では消せない焔」(箱の色:白? 薄い青?)


8「愛という名の咎」(箱の色:青紫)
聞けました、渾身のミーシャv ミーシャv ミーシャv(笑)


9「忘れな月夜」(箱の色:白)


10「輪∞廻」(箱の色:青?)


11「最果てのL」(箱の色:青)
スクリーンに「Nein」文字。


(12「星空の詩」)
スクリーンの文字が、「Nein」から「星空の詩」に変わる。
ラーララララ~… は、機械っぽいな、と思ったら、グラサン(revo陛下に非ず、物質の方のグラサン)が歌っていたもよう。
青白い光を点滅させていた、ノエル、片膝をつき、それを見つめる。(一緒に歌っていたのか?)


曲が終ると、1人の男性登場。

「もう、ノエル! こんな所にいたの!」
「市蔵! お前、電話切りやがったな!」
「ごめん、ごめん、ちょうど充電&電池(だったかな?)が切れちゃってさ
フラワー・アサトの角を左だよ、さあ行こう!」
市蔵を追いかけようとしたノエル、グラサンに目を留める。
「……お前がいたな……仕方ねえ、お前も連れて行く!」
グラサンを持ち、市蔵を追いかけ、ステージから退場。

スクリーンの文字、「星空の詩」から「西洋骨董屋根裏堂へようこそ」へ…。
ミシェル様の御登場は、26日はなし。

以下、スクリーンに映し出された文章ですが、追いきれず、ほぼ脳内保管です(笑)




ノエル(本当はローマ字というかフランス語表記のノエル)は行ってしまった。
何処へ向って行ったのかは神のみぞ知る。

別の地平に行ったのかもしれない。

今宵の本編は終わりを告げる。

続きは、君達の中で。
結末は、それぞれの解釈に委ねよう……。


(大文字で)
終 わ り 



ところで
君達はまだ帰らないのかね?
(帰りませーーーーん!の声)

アンコール的な展開でも期待しているのかね?
(はーーーい!)

しかしノエルは行ってしまった。

彼がいないと、次の地平線へ至ることはできない。

どうすれば良いのか。(どうすれば呼び戻せるのか?)

(少々間をおいて)

そんな事は
自分達で考えなさい!
(何故かMoiraのDVDの冥王様を思い出した(笑))


(そこで、ノエルコールが湧き上がる。
個人的には、星空の詩のラーララララを歌うべきかな、とか思っていたんだが…。

ノエル、ノエル、言い過ぎて、どこが単語の区切りなのか分からなくなってきた頃、
ステージ上を一人の影が横後る。
皆が「おお!?(出て来たか?)」と思ったら、スタッフの誰かだったようで
ステージは暗いまま、幕というか、すだれ状のスクリーンもそのまま。

再び、ノエルコール)


「ああ、もう、ネコちゃんたちはうるせーなあ」

登場です。
客席からは、お帰りなさーい、の声がかかります。

「なんかよ、誰かが俺のことを呼んでいるような、そんな気がしたんだよ。
……ああ! てめぇらか。うるせぇ。うぜぇ!
そんなお前らの顔、よく見てから帰るぜ!
…ん? 誰だ、今、クリスマスがどうとか言ったの!」

(以下、ノエルの台詞カッコ無しで)

しょうがない。
何かやろうか、牝猫さん。
お前はおセレブシートか? 違う?
(と声を掛けていくが、P席ではない人、二人ほどに声をかけてしまう)
さっきこの子に声掛けちゃったよ! 残念だったな! S席なのに!
貧乏人がおセレブのフリ……いや、違う、俺のミスだ、彼女は悪くない。


よし、そこの眼鏡! SHで好きな曲はあるか? 
(沢山あるようで、なかなか答えられない)
SHじゃなくてもいいぞ。
「Mother!」

Motherか……うろ覚えだな……。
(と言いながら歌い始める)
♪月夜に踊る少年の肩に~(と最初は普通に歌いだす)
♪Mother… Dear Mother…(だけ歌い、あとはラララとか、フフフンとか、チャチャチャでごまかす(笑))
♪彼岸を彷徨うー、まで歌った。

どうだ、3万払った価値はあったか?
(あったー!という答えがあったもよう)

さあ、さあさあさあ……
それじゃあ、アンコール曲へ行こうか。

SHの曲はたくさんあって、今回のアルバムの元になっている楽曲とかもあるわけだ。
それを大真面目にやろうじゃないか。

領拡などで聞いたもののあるかもしれない。
けれど、それとは違う、もっとまじめにやろうと思っている。
曲名は……言わない方が楽しいか。
それではアンコール1曲目、まずはこの曲からお届けしよう……。
(と、ノエル立ち去る)


アンコール1「輪廻の砂時計」
改めて聞くと、今のSHの曲に比べてストーリー性は確かに少ない気はするけど…。
やっぱり好きだなあ、こういう曲。
最後に、女性から死神が魂抜き取っていきました。
何気に死神出没率高いね。


(ノエル登場)
一曲目、お届けしたのは『輪廻の砂時計』という曲らしい。…知らないけど。(うんそうだね(笑))
10年も歴史があると、長い曲もあれば短い曲もあるし、楽しい曲もあれば哀しい曲も…いろいろある。
でもその一つ一つがお前らを惹きつけてきたんだよな。
羨ましい。
そんな曲がお前らの心を掴んだんだな。
羨ましいぜ。
俺も10年経ったら、やりたな…
10年経ったら、お前らじじい、ばばあか…?
じじい、ばばあになっても心は若くいろ!
燃え続けていようぜ!

よし、次のアルコールは……

アルコールじゃねえよ、アンコールだ!
アルコールは好きだぜ、でも、今は違う!

多分、皆知ってる曲だな。
よく、やってるらしいしな。
でも、いつものノリでやられると困る。
今回はストーリー重視でやるので、いつもはお前らが参加する部分はカットされているかもしれない。
それはそれで、空気を読んで楽しんでくれ。

…と、もう一曲やる前に歌っちゃおうかな。

おセレブ席の見極めが難しいな…どこまでがおセレブ席なんだ?
(P席の範囲を手で四角く動かして)、セレブゾーンを一つの箱として、頂点はどこだ?
…お前か。
ちょっと遠いな……大きな声出さないと聞こえないんだぜ。
(指名された人がなかなか答えない)
恥ずかしいならパスしてもいいんだぜ?
可愛いじゃねえか。
(指名された彼女、やっと声を出した)

「宵闇!」

長いじゃねーかよ!
どこ歌えばいいんだ!?

(全体で、サビー!と言う声があがる)

サビ?
…途中しかわかんねえ。思い出しながら歌うぜ。
♪気づけば井戸の底…(略)口を開いたー チャッチャッチャチャ(伴奏も口で歌う)
…やっべ! わかんねえ!
♪復讐は罪が故に、粛々と受け入れたまえ、(略) イドからモリへ至る~七人の女優達よ!(あ、あれ?歌詞…?)
(そして、女優達にスポットライトが当たる場面のところで)
ドン!
(と現れた振りをしてみせた)
これで許してくれ(苦笑)

さて、そろそろ次の曲に行こう。
さっきも言ったが、空気を読んでくれたまえよ。


アンコール2「Star Dust」
恋人役の話し方がじまーっぽくて、最後まで気がつかなかったが、ラストにABYSSが出てきたので、恋人役は違う人という事に気がついた。
「私輝いてるー?」→「良い意味でー」は、もちろんカット。
「何故…何故なの…何故なのよーーーーーー!」の絶叫は、台詞が聞き取れない程の音割れ。


(ノエル登場)
今日のこのタイプはレアなんだぜ。
明日はやらねえ……ん? うん、明日はやらねえな。
(明日は公演ないもんね、笑) 


さて、ここらでメンバー紹介といこうか。
お前ら終電とか大丈夫か。
…流石に今日は大丈夫か。
OK、東京。イカれたメンバーを紹介するぜッ!

(で、メンバー紹介。
25日よりテンポよく紹介していた。
じまーは、26日はABYSSの恰好。
25日よりも盛大な歓声が飛んでいた、羨ましいよ!
キーボードは相変わらず猫ふんじゃった演奏(笑))

全員揃ったところで「西洋骨董屋根裏堂」のメロディ、歌詞はパロディ。
♪気になる曲があるなら どうぞ最後まで ご覧になって
隔たる地平を超えて キセキが集まる場所―― 
それが当店 西洋骨董屋根裏堂!

(ノエル)
クソ楽しいな!
せっかくだから、ここにいる全員で一曲やりてえな。
跳ぶのとか。
跳んで帰れば良いんじゃない?
…って言われた(多分グラサンに)

最近、跳ぶ曲一曲増えたよな。
今回は一番運動量の多いやつやっちゃうか。
足攣っても知らないぞ。(そうね(笑))
俺は諸事情あってできないけど。(…あ昨日の…)
俺の分まで頼むな、ローラン! 

「即ち…星間超トンネル」っていう曲なんだけど。
(ぎにゃーーー、覚えてねーーー、ごめんなさいーーーーい!)
なんか振り付けがあるんだよな。
左手を出して右手でトン、トン、トン、トンって。
それで結構慣れてきた頃に今度は右手に変わって。
で、キラキラキラキラってやったり。
超トンネルウェーブっていうのあったり。
俺がジャンプしたら――しないけど。
俺が屈伸したら、前から順番にジャンプして
……2階、3階は空気読んで適当な所でジャンプしてくれ。

バニオン(下手端)がジャンプしたら横に(下手から上手へウェーブ)。
サッシャ(上手端)がズドーンってやったら(上手から下手にウェーブ)。
結構できてるな。

でもここまでは初級編だ。

全方位ジャンプっていうのもあるぞ。
(花道に出てきて)ここで俺が屈伸したら全方位!
さすがだな!
ローランは訓練されている。(すみません、訓練されてないローランここにいます)
四の五の言わずにやってみるか! 

…んー…人数多くね? 
アクターは上に上がってもらおうか。
 
(階段を上っていく子役たちを眺めながら)
……いいな。手繋いでな。

うん。ピコピコ、ピコピコ、ピコピコ、いいねぇ。

子供にマダムに怖そうな人(多分、いや、絶対スコルピオンだ)に、いろんな人がいるな。
(腕組してノエルを見下ろすスコルピオンを見て)なんかアイツ気にくわねーんだよな。
なんか俺の妹的な奴に悪さしそうな気が……。
ま、いいや、楽しくやろうぜ!


アンコール3「即ち…星間超トンネル」
ノエル振付まちがえた!
それ以上に私が間違えた!(笑)

(ノエル)
たまには運動するといいな。
運動すると痩せるぜ。
さて、楽しい時間が終ろうとしている…刻一刻と終演時間が近づいてきている。
(皆、えーーー!?)

仕方ないでしょ!
アクターのみんな、下に来てくれ。
(髭の先生が子役の隣でしゃがみこむ、何だろう?と客席だけではなく、ノエルまで心配し出す)
先生、先生…どうしました?
(髭の先生が、何かぽそっと言ったけど聞こえなかった。
最後まで、私は子役コケかけて足ひねったりしたのをみてあげてるのかな、と分からなかったけど、
どうやら子役の靴ひもを直してあげていたもよう、優しい)

(そうして、ノエル以外の皆ははけていく)

9th Story Concert『Nein ~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~』、二日目、本当にありがとう。
今日は無事終えられて、ホッとしている
(うん、昨日はちょっとハラハラだったもんね)

グラサンから言付けを預かっているんだぜ。

今回初めてプレミアムシートというものを作った。
高い、高いか。
けれども、音楽を作るには金がかかるんだよ。

最近は音楽が安く、只で聴けるようになってしまってきている。
業界の事情とかで只になってしまうのは仕方の無い事かもしれない。

でも、10年かけて築き上げてきたものが只にされてしまう。
只で聴かれてしまう。
俺はそれが寂しい。


だからさ…
高くても良いんじゃねーか、と!
値段をつけるのはこっち、選ぶのは皆だ。
高かったら買わなきゃいい。
俺は、そういう選択肢を与えたい。
それでついてこないならその時は仕方ない。
資本主義っていうのはそういうものだし、淘汰される、それが自然の摂理だ。

だから3万10万でもいい。
(10万は高いよー!という声)
最後まで聞いてよ!

(ここからメモ用紙がなくなり、適当な所に書き込んでいるので、更に判読がかなり難しくなってきている)

10万でもいいと思ってもらえるものを作り続ける!
そうすることしかできないから。
それを伝えたかったんだ。

……とあのグラサンが申しておりました。

俺(=ノエル)はデビューしたてだから、よくわかんねーけど。
俺も10年やってみたい。
いつかヴァニスタも10周年迎えたら、その時は俺なりのやり方を示してみたい。
そして認めてもらいたい。

あいつのやり方とは違うやり方で、俺も頑張るぜ。
みんなSHを愛してくれていることはわかるけど、たまにはヴァニスタのことも思い出してくれよな!
さよならは言わねぇ。
またどこかで会おうぜ。 またな!
(と背を向け、ステージから去って行く)


国歌「栄光の移動王国」
…声が出なくなり、音が良く外れるようになりました……寂しい限りです…。

この日も金テープは降りませんでした。



というのが26日のレポでした。

25日よりもノリが良く。

(特にMCの、P席の人たちのにゃー、「神様ー?神的なものー?話が違うんですけどー!進まないんですけどー!」ww)
また、25日の内容と、若干ずつ違っていて、楽しめました。

 

 

 

 

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……5月の20日・21日も参戦予定ですが……
(追加公演が、そのすぐ後にあるとは思わなかったので、ちょっと悔しい)
5月はボッチ参加です。
友人が、休みを取れなくなってしまいました(涙)


そして、自分の年齢や体力を考えて…
サンホラのコンサートは、ここいら潮時だろうか、としみじみと思いました……。
CDは聞くけれど。
チケット代の他、飛行機のって上京し、宿取って……大人になると金の都合より体力や家庭の都合が優先するんですよね。
ふう。



また、自分の中で、サンホラコンサートにかこつけて、コンサートそのものより、年に一度、友人に会えるのを楽しみにしているような気分にもなってきているので……。


うん、コンサート、楽しかったよ。
(無理やりのシメ)

9th ストーリーコンサート「Nein」 4月26日・2/3(前半~MC)

さて、セトリは25日と同様なので割愛。

25日には気がつかなかった事や、違って要る部分を列挙。
2曲以降、曲が始まる時に、箱の枠に見える部分の色が、それぞれ違っていたらしいのですが、見極める事ができませんでした…。
次々と色が変わって行くので、曲が始まる前の色だったのか、曲が始まってからの色だったのか、わからなくなってますが、とりあえず、カッコ内に書いておきます。


1「檻の中の箱庭」
やはりP席で見るより、離れた所の方が視覚的に面白い。
暗い中から、いきなりダンサーズが出て来るよう見える。


2「名もなき女の詩」(箱の色:緑・オレンジ?)
パンを焼いてる時に、釜から出したコゲパンをスコップから落としてしまうプチハプニング。
(25日は、ちゃんとスコップの上に乗っかっていた)
でも、黒猫ダンサーさんが、アドリブで何事の無かったかのようにしてました。


3「食物が連なる世界」(箱の色:黄・黄緑)


4「言えなかった言の葉」(箱の色:青)
例によって、旗を振ってもらったのに「アスピリン!Yes!」が言えませんでした…「言えなかった掛け声」

5「憎しみを花束に代えて」(箱の色:赤)
カフェの椅子に座るスタダ子の後ろに、列になって座るダンサーさん達が、少しずつポーズを変えていて、ちょっとしたパラパラマンガみたいな感じになっていました。
P席で見た時より、じまーのポケットから指輪取り出しは、すんなりできているように見えました。
あと、プロポーズ断られて、よろよろとステージからはける所は、後方の席だとステージの暗がりに入っちゃうので、あまり良く見えませんね(苦笑)

薔薇ブローチの寄付金額は、前日よりも確実に上がっていました。
ので、ステージごとに変わるんでしょう…最終的に、どれくらいの金額になるんでしょうね…)


MC
例によって、フラワーアサトを探すノエル。
道に迷ったという意味で「lost…」等とも言っている。

「この路地裏は猫が多いな…」
と呟きつつ、行ったり来たり。

「おかしいなあ、フラワーアサトが無いんだぜ。
行き止まりなんだぜ(←また花道の最先端まで行き、この台詞)」
(以下、ノエルの台詞はカギカッコ無しで)

(客席から、ノエルー!とか、キャー!とかの声がかかっている)

先程から、ミャーミャー五月蠅いな。
こんな…三千匹も猫が集まって、何の祭?
(どうやら客席から猫祭ー、というような言葉が飛んだらしい)
ヤマザキ 春の猫祭?

ちょっと猫の声でも聞いてみようかな。
あ。グラサン猫がいる。
そのグラサンは何だ。
(特典です、とか言ったみたいだった)
あー、やっぱ、何言ってるのか、全然わからないんだぜ…困ったなあ…。

(と花道を行ったり来たりする、そこで、舞台まで戻って客席に背を向け、裏声的なもので話し出す)

「ノエル…ノエルよ…
私はそっちの世界の神的な存在みたいなものです。
だいぶ困っているようなので、特別に猫の言葉がわかるようにしてあげましょう………」

何だ今のは…でも、ほんとかよ!
んじゃあ、聞いてみようかな。
(P席の一人に) あ、何か言覚えのある仮面の奴がいるな…あ!瞬く間に仮面がグラサンに変わった!
よし、お前、何か言ってみろ。
「にゃーーー!」

あ…あれ?
わからねーじゃねーか!?
神! 神的なもの! どういう事だ。 手抜きじゃないのか!?

…よし、他の奴にも聞いてみよう。
赤猫(青猫だったかも)、何か言って見てくれ。
「にゃー♪」

全っっ然、わからねえーーー!
神ーー!? 神様ーー!? 今度こそお願いしますよー!

えーと、どこまでがP席?
そこまでか? …中途半端だな… よし、そこの境界線の男、何か言ってみてくれ!
「にゃーーーv」

(進行が)進まないんですけどーーーー!
お前ら、楽しいかもしれないけどさ!!!
次の曲聞きたくないのか!
あー、じゃあ、そこのヒビアンカ…?何とかって書いてる奴、何か言ってみてくれ。
「にゃ♪」

進まないんですけどーーーーーーーーーーーーーー!
(花道真ん中あたりまで歩いて行く)
……じゃあ、君……
「好きですv」
聞こえたーーーー!
やっと聞こえた! 「好きです」か、(片膝ついて)ありがとうございます!

屋根裏は……じゃなかった! またやっちまった。
フラワー・アサトはどこにあるんだ、知らないか?
「聞いた事も無いです」

そうか、聞いた事もないか…最悪、フラワー・アサトじゃなくても良い。
おはなやしゃん…(こほん)お・は・な・や・さ・ん、だ。
お花屋さんでもいいんだ、知らないか?
「知りません」
うん、そうだな、お前は、あまり花とか好きそうじゃないもんな。

…というのは冗談にして。
こういう時はアプリ的なものを使って調べたらいいんじゃないか。
(と、携帯?スマホ?を取り出す…が、いきなり、がっくりとうなだれる)

くそ…
こんな時、俺は馬鹿だから、何て言ったらいいか分からねえけど…。
アプリの使い方がわからねえ!!!

俺には文明の利器は早かったようだ…。
まあ、時間が経てば解決するかもしれねえな。
(と、ここで気を取り直し、それぞれの席へ顔を向ける)

路地裏3階!
路地裏2階!
路地裏1階!
プレミアム路地裏!…プレミアムなんで3回ぐらい回っとこうか(と、花道でくるくる回って手を振る)


君たちに一つ言っておこうか。
近ければ良いというものではない!
2階席! そこからの景色も良くねえか?(はーい!)
3階席! そこからでも良くねえか?(はーい!)
どこから見てもきれいに見えるように作っている!
俺の愛は万遍なくだ!

もう少し、お前ら(P席の人)とお話しておこうかな。
そこのグラサン。
この『Nein』で好きな歌詞はあるか?
(歌詞…歌詞だと…的に会場がざわつく)

歌詞だ歌詞。
何か…図形でも良いぞ。(←何というサービス(大笑))
「あ……ピラミッド!」
ピラミッドか……。
あれはなかなかインパクトがあるよな…正直、やりすぎた感はある。
最初はスタッフの間でも「大丈夫?」っていう雰囲気だったようだな。
でも、新しいSHを目指して、やりこんでいったらどんどんエスカレートしていって後戻りできなくなったらしい!
お前らが(ああいうのでも)楽しんでくれるんだったら、グラサンは、どんどんやって行ってくれると思うぜ!

(次に話しかけるローラン=猫さんを探す)誰がいいかな…
あまりアピールの強いのはちょっとな…
よし、そこのメス猫ちゃん!
ちょっと遠いから声張らないと聞こえないぞ。
暫定で、この「Nein」で、今、一番気に入ってるメロディはあるか?
「ミーシャv ミーシャv ミーシャv」
ミーシャミーシャミーシャか。
もしかすると後で渾身のミーシャミーシャが聴けるかもしれないな、楽しみにしていてくれよ。

(ここで、バニスタピコ音)

誰の携帯だ! 
…あ、俺か。
誰だよ、…市蔵か。

「市蔵か、じゃないよノエル!
劇場版進撃の巨人の新作があっちの世界で上映されるらしいんだよ!!」

お前は何を言っているんだ!? わからねーぞ。

「もちろん主題歌は前編と同じLinkedHorizonがやるみたいだよ!
書き下ろしもあるんだって!!!」

だがな…その書き下ろしの曲…まだできてねぇらしいぜ。
(え?何で知ってるのwww)

「まぁまぁまぁまぁ、ははは。 
それはそうとして、ちょっとノエル―、今どこにいるの?」

いやちょっと近くまで来てるんだけどさ…


(ノエルの最後の台詞にかぶさるように、6「西洋骨董屋根裏堂」へ突入)

9th ストーリーコンサート「Nein」 4月26日・1/3(アナウンス)

事前アナウンスは、25日同様、サッシャです。

いきなりの言葉は

「探したぞ、クリストフ…」

でした!(笑)

以下、カギカッコ無しで、うろ覚え&脳内保管で自己流変換で書いて行きます。


御来場の皆様、ご機嫌いかがでしょうか。
今日は Nein ~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~ へようこそ!

♪ここに来ーると思いだすー。
そう、NHKホールです。
紅白歌合戦のあの熱が。


SH1(イチ)の変態、カマングです!
いや、SH1(イチ)の巨人のサッシャです。

いやー、メルヒェンの時のカマングの気持ち悪さが思い出されますね。
メルヒェンの時は、日本語がカタコトで「メル…シンデイル…」しか話せなかったのですが、
今は結構話せてます(笑)

ところで皆さん「Nein」はもう聞きましたか?(会場から拍手)
え?…何?まだ聞いてNein!?
ニャンということですか!

私も骨董品屋に興味が出て来て、雑居ビルが立ち並ぶ薄暗い路地裏で探してみたのですが、
みつからNeinですよ。

やっぱりこういうのって、行こうと思っている人が行けるものではないんですよね。

ただ迷いこむだけではなく、地平線の迷子にならないといけNeinでしょうかね。
どうやったら地平線の迷い子になれるんでしょうか。
いや、地平線の迷い子になったところで必ずしも西洋骨董屋根裏堂へ行けるわけではNeinでしょう。
むしろ、困ることばきゃりにゃのかも(噛んだーー!)しれませんね…。ぎりぎりセーフで(苦笑)←噛んだ事に関して。

骨董品が特別好きな訳ではNeinですが、何故、必死に探したりしてたんでしょうね…。
自分でもよくわかってNeinじゃないですか!?
とりあえずこの世界でこれからも迷わず生きていこうと思います。

おっと、皆様にお伝えしなければならないことは、こんな事じゃNeinです。

(以下、開演の注意)


万が一禁止事項お願いごとが守られなかった場合はげんせんな対応を…
おっと、イカリング
今日もカミカミ王子です(苦笑)。

(撮影カメラの事など、25日と同様)

入国証明印をまだ押せていない方、終演後もSHK入国審査会議局入国証明印発行センター…違った!
センターって、大きすぎですね(笑)、カウンターを設置していますので、そっちの方で、はい(笑)

パスポートお持ちでない皆様、もしくは残念ながらLostしてしまった方は物販で買えます。
今回は限定カラーの青いホログラムパスポートのご用意してあります。
ぜひ記念に御1ついかがでしょうか?
(西洋骨董屋根裏堂の老女風に) お買い上げありがとうございまぁす…。

(薔薇ブローチの売上の説明など)


入場時にお配りした腕時計のようなものはお手元にございますでしょうか。
それが、あの噂の!
妖怪ウォッチ!!!!!
♪カイカイ キイキイ クイクイ ケイケイ 来い来い 妖怪ウォッチッチ

ではない!!!
(会場から爆笑と拍手)
…こんな事で拍手してもらえるとは(笑)


次世代型ペンライト
「今 何時!?
ドラムのジュンジ!!!」
ではなく(笑)

点くかどうか、確認をお願いします。

さて。黒猫近衛兵、おにゃがいします。(近衛兵登場)

公演中、様々な場面で光ります。
と言いますか、むしろ公演中ほぼついていると言っても過言ではありません。
ずっと腕を上げていないといけないのではと思われるかもしれません。
それではクロニクル!!
…ちょっと、さすがに苦しいか…(苦笑)
苦労します。

明日は言いません!
…あ、明日は元々(公演が)ないですね。

旗を振って合図をするので、それに合わせ、腕を挙げたり雄たけびをあげたりしてください。
(旗を大きく一回。
 旗をゆっくり大きく左右へ降る。の二種類)

近衛兵、息ピッタリですね。

え?
サッシャ、見えてNeinのに何故わかるのかって?
タナトス様に見つめられている気がしたのですよ。

黒猫近衛兵、にゃりがとう。
(近衛兵下がる)
…Moiraは、二人(私たち、だったかも?)をどこへ運ぼうとしているのでしょうか…?


さて、皆様、準備ニャンたんですね。
間もなく開演となります。ロビーにおいでのお客様はお早めにお戻りください。
(メルヒェンのナレーションの時の声になり)
それでは、『Nein ~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~』、たっぷりとお楽しみ下さい。
Drei... twei... eins... Los!